法学部からのジョブチェンジ。「数字より人を見る」姿勢に惹かれて証券業界へ
大学では法学部に所属し、金融業界とは縁のない学生生活を送っていました。正直に言うと、就職活動を始めた当初、証券会社は選択肢にありませんでした※仮。
転機になったのは、会社説明会で出会った社員の一言でした。「うちは、商品を売り込む前に、まずお客様の話を聞く会社だよ」という言葉に、数字よりも人に向き合う姿勢を感じ、ここでなら自分らしく働けるかもしれないと思ったのが入社のきっかけです※仮。
入社1年目、決裁者を前に何も話せなかった日々。先輩の同行で学んだ「聞くこと」の価値
入社してすぐの頃は、お客様を前にすると緊張してしまい、用意した説明すらうまく話せないことが続きました※仮。
ある日、先輩の商談に同行させてもらった際、先輩がほとんど商品の話をせず、ひたすらお客様の近況や悩みを聞いていたことに驚きました。「売るより先に、知ることが大事なんだ」と気づかせてもらった経験です※仮。
それ以来、商談の最初の時間はできるだけお客様に話していただくことを意識するようになり、少しずつですが、お客様から「また相談したい」と言っていただけることが増えていきました※仮。
お客様の人生に、いちばん近くで関わる仕事。「まず蓮くんに相談しよう」と言われる営業を目指して
資産運用の相談は、お金の話であると同時に、その先にあるご家族の暮らしや将来の話でもあります。だからこそ、一度きりの提案で終わらせず、長くお付き合いさせていただくことを大切にしています※仮。
これからも、お客様が人生の岐路に立ったときに「まず蓮くんに相談しよう」と思っていただける存在になれるよう、日々の対話を積み重ねていきたいと思っています※仮。